デスクトップ基本操作
MintJams CMS の操作は、ブラウザの中の仮想デスクトップ(Webtop) から始まります。アプリをウィンドウとして開き、自由に並べて作業します。ここでは、どのアプリにも共通する基本操作をまとめます。
サインインする
ブラウザでサーバーの URL を開き、ユーザー名とパスワードでサインインします。初回の手順は「初回サインインとデスクトップ」を参照してください。
画面の構成
- 画面最上部のバー — メニュー、アカウント、全体の操作
- デスクトップ — アプリのウィンドウを配置する作業領域
- Dock — よく使うアプリの起動・切り替え
- ステータスバー — 状態表示と補助操作
アプリを開く・並べる
- メニューまたは Dock からアプリを開きます
- アプリはウィンドウとして表示されます
- タイトルバーをドラッグして移動、端をドラッグしてサイズ変更します
- 各ウィンドウの最小化/最大化/閉じるで表示を切り替えます
マルチウィンドウで作業する
複数のアプリを同時に開き、位置とサイズを調整しながら並行して作業できます。たとえば BPMN Modeler で業務プロセスを設計しながら、隣で BPM Console を監視し、奥で Tasks を開いておく、といった使い方ができます。
一部のアプリ(Dashboard や各種コンソールなど)は singleton で、同時に開けるのは 1 つだけです。
セッションを保存・復元する
サインアウト時にセッションを保存すると、次回サインイン時にウィンドウのレイアウトが復元されます。作業中の机の状態をそのまま引き継げます。保存したセッションは Preferences で管理できます。
言語・テーマを変える
Preferences アプリから、表示言語・タイムゾーン・数値/通貨の書式、テーマ(ライト/ダーク/自動)、壁紙などを個人ごとに設定できます。詳しくは「Preferences」を参照してください。
次のステップ
- 日々の状況把握は「Dashboard」から
- コンテンツ管理は「Content Browser」から